くるみ ネタバレ ラスト【誰も止められない…火花散る嫁姑問題】

くるみ ネタバレ ラスト





こんにちは。けいこです。


今回くるみが挑戦する問題は
嫁姑問題です。


なんか、気が重くなる問題ですね…


わたしは義理の両親とは別居なので、
あまりそういった問題にはならないのですが、
同居してたらどうなってたんだろ…




嫁・姑・小姑
…というやっかいな三つ巴戦。


まず、くるみは叔母の美恵子に接近します。


美恵子が
夫と子供から蔑ろにされていることを知り、
美恵子の夫婦や親子関係の修復に力を貸します。


関係修復をしようとする中で、
美恵子の夫婦や親子関係の不和の原因が
すべて妹の美津子の嘘によるもの
であることがわかります。



そんな中、
くるみは社長から井口雄大という新人の指導を命じられます。


井口はルックスはいいのですが、
性格や素行に問題があり、
かなり手をやきそうです。


しかし社長は、美津子と井口には共通点があり

それは『心の穴』だと言います。




くるみの頑張りで、
嫁姑の間には温かい空気が流れ始めますが、
美津子の陰口のせいで、
杏奈の家はまた関係が悪化してしまいます。

そして、くるみは疫病神扱いされ…




そんなとき、新人の井口を連れて行くと、
井口は美津子を見たとたん俄然やる気になり、
美津子を陥れる作戦を考え出します。


罠にはまった美津子は、その悪さぶりが大きくなり、母親の宝石や着物を持ち出そうとします。


そして

“いやになったのよここが!

 母さんもこの家もなにもかも!!

 私はこんな場所にいる女じゃないの!”



くるみは慌てて美津子の心を救う方法を考えます。



くるみは杏奈から、
以前は仲のよい家族だったと聞いていました。


それが、どうしてこんなにバラバラになってしまったのか…

いつ、なにがきっかけで…




くるみは、杏奈の祖母に一緒に原因を考えてくれと頼みます。



祖母は、いろいろ思い返してみると、
自分が杏奈の母親のことを悪く思い始めたのは
美津子からの陰口を聞き
それを真に受けたからだと気づき始めます。


そして、意を決して杏奈の母親に話をすることにしました。


何年か前の温泉旅行のことで、
杏奈の母親に話をすると
二人が美津子から聞いていたお互いのことが
まるで違っていることが判明!


お互いとんでもない誤解をしていたことがわかったんです。





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